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『みつくびの猫』原画展
つくいよしゆき
2026/10/16-2026/11/3
絵本『みつくびの猫』の原画40点程に加え、木版画・油彩画・水彩画などを展示します。1
階がブックカフェで2階がギャラリーになっているHOCCHさんで展示ができることが決まり、本好きの人が見てくれるのならと、はじめて絵本を描きました。
まだまだ暗中模索の最中ですが、表現するとはどういうことなのか、世界とどう接していけばいいのか、を考えてできた物語です。読みにきていただけると嬉しいです。これまで制作活動の中心であった木版画は、版木とともに展示いただきます。
⚫︎『みつくびの猫』あらすじ
みっつ首がある猫は、おばあさんに文字を教えられて育ちます。
「頭が三つあるなら、考えがそりゃあこんがらがるだろうからね」
やがて外の世界に出た猫は、言葉を使って進む道を決めようとします。けれど、みっつの首の意見は、だんだん合わなくなっていき……。
⚫︎作家紹介
つくいよしゆき (Instagram:@tsukui_yoshiyuki)
仕事をはじめてから休みの日に絵を描きはじめ、30代から木版画をクラフトフェアで売りはじめる。
2024年から東京の文具屋さん・仙台の雑貨屋さん・名古屋の植物屋さんなどで個展を開催。
絵を描いていると、考えてもいなかったことが手から出てくる瞬間があり、それが好きで絵を描いています。
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