目のテニス(金井球・稲荷直史)
廻る、テニス、ソフトテニス
エッセイ
作家・ミュージシャンの稲荷直史と、モデル・文筆家の金井球による一冊。
毎月届く頼んだ覚えのない某社のカタログを起点にやりとりが始まり、二転三転四転五転しながら繰り広げられていく半架空往復書簡。加えて、全8編のエッセイを収録。
作:目のテニス(金井球・稲荷直史)
テニスは1896年にオリンピック正式競技として始まりましたが、1928年から約60年間除外され、1988年に復活。現在は世界のトップ選手が国を背負って戦う注目の競技となっています。そして、それを目で行う、わたしたちが「目のテニス」です。